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手足口病沈静化へ 10保健所で患者減 長野

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手足口病沈静化へ 10保健所で患者減 長野

 県内で再び感染が拡大していた「手足口病」が、沈静化に向かっていることが13日、県の感染症情報で分かった。

 平成29年第36週(4~10日)の手足口病の届け出患者数は、1医療機関当たり9・50人。前週(8月28~9月3日)の16・07人より大幅に減少し、第30週(7月24~30日)以来、6週間ぶりに10人台を割った。

 11保健所別の1医療機関当たり届け出患者数も、10保健所で減少し、唯一増加した佐久も3・20人と警報発令レベル(5・0人)以下にとどまっている。