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夏の味真っ盛り 甘みたっぷりブドウ狩り 名張・青蓮寺、観光客らでにぎわう 三重

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夏の味真っ盛り 甘みたっぷりブドウ狩り 名張・青蓮寺、観光客らでにぎわう 三重

 夏の味覚が県内各地で“旬”を迎えており、名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村では、観光ブドウ狩りを楽しむ観光客らでにぎわっている。8月末まではデラウェア、9月からは巨峰狩りなどが楽しめる。期間は10月末まで。

 観光園内17軒のブドウ農家が約7・7ヘクタールでデラウェアや巨峰、マスカットベリーAなど4品種を育てている。今年は7月下旬で糖度が18~20度で、秋にかけてさらに甘みが増すという。

 友人と2人で参加した大阪市の会社員、金城香織さん(23)、山本碧さん(22)は「食べやすく、味もしまっていておいしい」と笑顔。同観光村では「色や大きさを見ながら自分好みのブドウが摘み取れるのが醍醐味(だいごみ)。取れたてのおいしさを味わって」と話している。

 入園料はデラウェアやマスカットベリーAなどのブドウ狩りが中学生以上1300円、小学生950円、3歳以上の幼児650円。巨峰狩りが中学生以上1800円、小学生1350円、3歳以上の幼児950円。問い合わせは同観光村(電)0595・63・7000。