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九州豪雨 流木は30年度中に処理 福岡

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九州豪雨 流木は30年度中に処理 福岡

 福岡県は九州北部の豪雨により県内で発生した流木処理に向け、同県筑後市にある県の下水道施設「矢部川浄化センター」の敷地内を2次仮置き場として、流木の集約を図る方針を決めた。9月中にも受け入れを始める。チップに加工するなど処理した上で、平成30年度中に搬出を完了させる方針。