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子供らで竜巻など仕組み学ぶお天気フェア賑わう 京都地方気象台を見学

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子供らで竜巻など仕組み学ぶお天気フェア賑わう 京都地方気象台を見学

 夏休み中の子供らを対象にしたさまざまなイベントが12日、京都市内で開かれ、親子連れらでにぎわった。

 京都市中京区の京都地方気象台では、天気に関する実験や普段は見られない気象台の内部の見学などができる「夏休みお天気フェア2017」が開催された。

 雲や竜巻が発生する仕組みをペットボトルを使って学んだり、津波や液状化現象を再現する装置の実験を見学したりしたほか、夏休みの自由研究について気象予報士らに相談できるコーナーも設けられ、子供たちらでにぎわっていた。

 昨年までも事前予約制の気象教室は行われていたが、気象台を身近に感じてもらおうと、今年初めて予約不要で行われた。

 京都市中京区の小学4年生、佐藤柚那(ゆな)さん(9)は「雲や竜巻など気象現象の仕組みが分かってよかったです」と話していた。