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大学野球、“次世代の主力”を育成 三条などで6校がリーグ戦 新潟

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大学野球、“次世代の主力”を育成 三条などで6校がリーグ戦 新潟

 次世代の主力を担う大学1、2年生の育成を目的とした「大学野球サマーリーグ」が10日、3日間の日程で三条市などで開幕する。3回目となる今夏は長岡、見附両市にも会場を拡大。選手たちは地元の市民らとも交流する予定で、スポーツを通じた人づくりや、まちづくりの効果も期待されている。

 今年は参加大学も昨夏の4チームから6チームに増える。東京六大学野球連盟から、6月の全日本大学野球選手権を制して「大学日本一」となった立教大と慶応大、法政大、明治大学の4チーム出場。東都大学野球連盟から東洋大、首都大学野球連盟から筑波大が参加する。

 試合は6大学の総当たりのリーグ戦。地元の高校6校の硬式野球部との交流戦も行う。高校時代に甲子園大会で活躍し、これから大学でのレギュラー定着を目指す選手たちを間近で見られるかもしれない。

 試合会場は、三条パール金属スタジアム(三条市月岡)▽悠久山野球場(長岡市悠久町)▽見附運動公園野球場(見附市元町)。入場料はいずれも大人1千円。高校生以下は無料。

 参加選手などの情報は会員制交流サイト「フェイスブック」の「大学野球サマーリーグ」(https://ja-jp.facebook.com/sml.sanjo/)で閲覧できる。