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【高校野球神奈川大会】三浦学苑など3回戦へ 横須賀学院は投手戦制す

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【高校野球神奈川大会】
三浦学苑など3回戦へ 横須賀学院は投手戦制す

 第99回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は16日、10球場で2回戦20試合が行われた。

 俣野公園の1試合目にはシード校・三浦学苑が登場。1回戦を快勝した慶応湘南藤沢と対戦した。三浦学苑は初回、先制に成功する。勝ち越された直後の五回には、4番・伊保の適時打で勝ち越すと、終盤にも加点して試合を決めた。先発した石井は頭部に死球を受けるアクシデントに見舞われながらも完投した。

 2試合目の平塚湘風-横須賀学院で、横須賀学院は三回に3番・黒瀬の適時打で先制すると、そこからは息の詰まるような投手戦に突入。だが終盤に2点を追加。先発・藤井が3点を守りきる完封勝利で、3回戦進出を決めた。

 保土ケ谷球場での1試合目、上矢部-星槎。星槎の先発は今大会注目右腕の本田。九回を3安打無失点、13個の三振を奪い、6-0で上矢部を下した。2試合目はアレセイア湘南-麻布大付。麻布大付は四回に主軸の適時打で3点を先制するなど8得点。粘るアレセイア湘南打線を継投でかわし、8-2で勝利を収めた。

 17日は10球場で2回戦20試合が行われる。