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【高校野球神奈川大会】横浜、桐光学園がコールド発進

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【高校野球神奈川大会】
横浜、桐光学園がコールド発進

 第99回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は15日、10球場で2回戦24試合が行われた。

 保土ケ谷球場の第1試合には第1シードの桐光学園が登場。二回、9番・棒田、1番・斎藤の連続本塁打が飛び出すと打者14人で10得点をあげる。その後も猛攻は続き大量23得点。投げては3人の投手が無失点リレーでつなぎ、快勝した。2試合目は横浜平沼-元石川。横浜平沼は二回に4点を先制するなど効果的に加点。終盤に連続失点するも、粘る元石川を振り切った。3試合目の上溝-横浜旭陵は三回以降、0行進が続く緊迫した展開に。均衡が破れたのは八回、上溝が連続安打と犠打で1死二、三塁とすると、6番・工藤の適時打で勝ち越し、横浜旭陵を下した。

 平塚球場の1試合目、平塚学園-旭丘。同点に追いついた平塚学園は六回、8番・柿木の適時二塁打で勝ち越すと、八回には一挙4得点して試合を決めた。2試合目の山手学院-平塚江南で、平塚江南は初回、5番・福沢の適時二塁打で2点を先制。先発の富田が初回の2点を守りきる完投勝利で山手学院を下した。

 16日は10球場で2回戦20試合が行われる。