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館林のお土産 9品おみたて 群馬

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館林のお土産 9品おみたて 群馬

 館林市は、市内の特産品を県外にPRするお土産のロゴマークなどを決め、「おみたて」として9社9品の商品を決定した。コピーライターの小林秀雄氏が「おみやげ たてばやし」から「おみたて」と名付け、魅力ある土産品創出事業を推進する。

 ロゴマークは、デザイナーのレザイ美樹氏が担当した。市民グループの館林まちなか市民会議や館林市観光協会、館林商工会議所など7人の委員で構成するデザインコンセプト会議などが選定。すでに3月から東武鉄道の車内広告や東京駅前のJPタワー「KITTE」などでPR活動を始めた。

 おみたてに選ばれた9品のうち、現在販売されているのは館林うどん「半生うどん」や三桝屋総本店「シルクサブレ」、山岸織物「館林紬」など8点で、残るシーエスラボ「ボイセンベリー化粧水」は夏には販売される予定だ。

 市商業観光課では「今後、品数を増やす。東武鉄道と連携し、9月ごろには集客力のある千葉・船橋、来年2月には東京・池袋の駅前でPRキャンペーンを行い、展示販売していく」という。