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副知事に溝口氏、益田氏 総務省出身は7年ぶり 新潟

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副知事に溝口氏、益田氏 総務省出身は7年ぶり 新潟

 県は14日、新たな副知事に総務省財務調査課長の溝口洋(ひろし)氏(50)と国土交通省大臣官房参事官の益田浩(ひろし)氏(49)が18日付で就任すると発表した。

 14日の県議会定例会に追加提案し、同意を得た。総務省出身の副知事は7年ぶり。

 溝口氏は奈良県出身で東大法学部卒後、旧自治省(現総務省)に入り、同省市町村税課長などを経て昨年6月から現職。

 益田氏は広島県出身で東大法学部卒後、旧運輸省(現国交省)に入り、観光分野の担当や同省自動車情報課長などを経て昨年6月から現職。

 米山隆一知事は「溝口氏には市町村との連携で知恵を貸してもらい、益田氏の就任で観光振興につながればいい」としている。

 17日付で副知事を退職する寺田吉道氏(51)は国交省、北窓隆子氏(56)は厚生労働省にそれぞれ復帰する。