産経ニュース

甲子園へ84チーム熱戦 高校野球新潟県大会7月7日から

地方 地方

記事詳細

更新


甲子園へ84チーム熱戦 高校野球新潟県大会7月7日から

 夏の甲子園出場を目指し、連合の2チームを含めた84チーム・90校が参加する第99回全国高校野球選手権新潟大会の組み合わせが決まった。7月7日に新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで午前10時から開会式が行われ、午後0時半からの新潟第一-三条商戦で幕を開ける。

 参加チームは昨年より2チーム減った。柏崎常盤と柏崎総合、川西、久比岐の4校が「常総川久」、松代と堀之内、有恒、高田高安塚分校が「松堀有安」の連合チームをそれぞれ組む。

 17日に同市中央区の新潟テルサで抽選会が開かれ、開会式の選手宣誓は県央高の鈴木雄真主将(3年)に決まった。

 シード校には昨秋と今春の県大会を制した日本文理や春の県大会準優勝の中越、4強の新潟明訓、関根学園などが選ばれた。今大会は、春の北信越大会で4強に入り、3年ぶりの夏の甲子園を目指す第1シードの日本文理を軸に展開しそうだ。

 試合は7つの球場で行われ、順調に進めば決勝は23日午後1時から同スタジアムで行われる。