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7月から「まつやま子規亭」 林家三平・市川猿之助さんら登壇

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7月から「まつやま子規亭」 林家三平・市川猿之助さんら登壇

 ■子規博 三夜とも定員550人

 松山市立子規記念博物館(道後公園)で7月から、子規・漱石・極堂生誕150年を記念した「まつやま子規亭」が始まる。

 子規が好んだ大衆演芸にちなみ、落語家の二代林家三平さんや歌舞伎俳優の市川猿之助さん、歌手のクミコさんらが登壇する。

 第一夜(7月29日)は、「寄席の江戸芸を楽しむ」と題し、二代林家三平さんや林家錦平さんら5人が落語などを披露する。

 第二夜(12月2日)は、市川猿之助さん、市川笑也さんのトークショー「歌舞伎を楽しむ」。翌3日午後1時半から、特別公演「市川猿之助舞踊会」を開催する。

 第三夜(平成30年1月20日)は、「音楽を楽しむ」と題し、「うまれてきてくれてありがとう」などで知られるクミコさんのライブコンサート。

 三夜とも定員は約550人。特別公演を除き、開演は午後6時半。入場料は単夜券が各4千円。特別公演は5千円。すべての通し券は1万5千円。

 チケットの販売は2通りあり、先行販売は、往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望券種(1種類のみ)などを明記し、〒790-0857松山市道後公園1の30、松山市立子規記念博物館友の会へ申し込む(6月16日必着)。応募多数時は抽選する。

 一般販売は7月2日午前9時から、同博物館で直接販売する。問い合わせは同博物館友の会(電)089・931・5566。