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レイクスターズ選手、滋賀知事に今季の戦績報告

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レイクスターズ選手、滋賀知事に今季の戦績報告

 ◆観客3割増「声援が力に」 

 男子プロバスケットボール・Bリーグ1部の滋賀レイクスターズ(レイクス)が三日月大造知事を表敬訪問し、今季の戦績などを報告した。終盤に盛り返し、1部残留を果たした選手らは「ブースター(ファン)の皆さんの声援が力になった」などと話した。

 坂井信介代表と横江豊主将、ファイ・サンバ選手、長谷川智伸選手の4人が訪問。坂井代表は、今季のBリーグ発足により1試合平均の観客動員数が約3割増の2138人になったと報告。「現状のアリーナで着実に動員を増やして新しいアリーナにつなげたい」と述べた。

 レイクスは開幕当初、成績が低迷。2部降格も危ぶまれたが、終盤に調子をあげ6連勝で締めくくった。横江主将は「苦しい時期が続いたが、自分たちがやってきたことがリーグの終盤で実った」などと振り返った。

 三日月知事は「これからにつながる成果が多かったシーズンだと思う。われわれも頑張って応援する」とエールを送った。