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総務会長に新井県議 自民県連、新役員を決定 群馬

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総務会長に新井県議 自民県連、新役員を決定 群馬

 自民党県連は18日、県議団総会を開き、幹事長以外の役員人事を決め、新体制をスタートさせた。5役は、既に決定している狩野浩志幹事長のほか、総務会長に新井雅博県議=4期目、藤岡市・多野郡。政調会長に井田泉県議=3期目、佐波郡。県議団団長に臂泰雄県議=2期目、伊勢崎市。筆頭副幹事長に井下泰伸県議=2期目、伊勢崎市=がそれぞれ就任し、同日、記者会見した。

 狩野幹事長は、「5役は実務派の議員と自負している」と話し、群馬のイメージアップを図ることを課題に挙げながら、「県民の期待に応えるべく、力を合わせてやっていきたい」と抱負を語った。

 次期衆院選の1区問題については、「県連でオープンに進めてきた方針を堅持する」とし、尾身朝子衆院議員の公認がもらえるよう党本部への働きかけを継続する考えを示した。

 また、憲法改正について狩野幹事長は「県内でも改憲の必要性(の認識)を深めるべく、講演会などを開催したり、組織を作るなど取り組んでいきたい」と話した。