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誤解招くツイート、横浜市立中学校教諭が謝罪

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誤解招くツイート、横浜市立中学校教諭が謝罪

 横浜市教育委員会は9日、市立中学校の教諭が、個人のツイッターに生徒や保護者の誤解を招く内容の書き込みをしていたことが分かったと発表した。

 ツイッターをしていたのは、市立芹が谷中の3年生の担任を務める20代の女性教諭で、公開先を限定し、匿名で利用していたが、一時一般に公開されていた期間があり、内容の一部が生徒のLINE(ライン)などで共有されていたという。

 今回の件で、生徒の名前などの個人情報は確認されておらず、ツイッターのアカウントは同教諭が削除している。学校側はすでに生徒と保護者に説明や謝罪を行ったとしている。

 市教委によると、女性教諭は「学級決めで、担任する学級が思うようなメンバーにならずに悔しかった」といった内容や「職員室で、同僚が卒業行事のためにダンスの練習などをするのがうるさいと感じた」といった内容を複数回書き込んでいた。