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侍ジャパン・小久保監督のサイン入りユニホーム展示 わかやまスポーツ伝承館、試着も可能

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侍ジャパン・小久保監督のサイン入りユニホーム展示 わかやまスポーツ伝承館、試着も可能

 3月に行われた野球の国際大会「第4回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で、日本代表監督を務めた小久保裕紀氏のサイン入りの代表ユニホームが和歌山市本町の「わかやまスポーツ伝承館」で展示されている。

 同館は、WBCを前に小久保氏の母、利子さんを通じて、和歌山市出身の小久保氏のユニホームの貸与を願い出ていたところ、WBC準決勝を終えた後、小久保氏から直接連絡があり、実物のユニホームが寄贈されたという。

 小久保氏の承諾でユニホームは写真撮影や試着も可能。背番号の下には小久保氏のサインも書かれている。

 また、第1回大会のメンバー表やチケットのレプリカ、第2回大会のイチロー選手と川崎宗則選手の直筆サイン入りの優勝記念写真、さらに第3回大会のコーチを務めた県出身の東尾修氏のユニホームも展示されている。月末までの予定。

 同館の江川哲二館長は「野球をしている子供たちが袖を通し、侍ジャパンの一員になりたいと思うきっかけになってほしい」と話している。