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新潟のスキー場利用客、3.3%増の209万人 昨年12月~1月

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新潟のスキー場利用客、3.3%増の209万人 昨年12月~1月

 県のまとめによると、平成28年12月から今年1月までの県内スキー場利用客の入込み数は、暫定値で前年度と比べ3・3%(6万6770人)増の209万5240人だった。県交流企画課は、県内55のスキー場のうち38カ所で少雪だった昨季よりも早く営業を始めたことが、増加の要因と分析している。

 地域別では魚沼地域が2・2%増の161万1700人で最も多く、次いで上越地域が3・5%増の39万340人。両地域とも1月の入込み数はマイナスだったものの、12月の積雪が昨季よりも多かったことから12~1月では伸びた。

 県北部の下越地域は6万1190人で8・1%増。中越地域は1万5千人近く増えて3万2010人。両地域の多くでオープンが1月にずれ込んだものの、その後に積雪量が増えて入込み数は昨季を上回った。