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熱帯動物と触れ合おう! 那須どうぶつ王国に新施設

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熱帯動物と触れ合おう! 那須どうぶつ王国に新施設

 那須どうぶつ王国(那須町大島)に18日、新展示施設「熱帯の森」がオープンした。熱帯で暮らす動物たちの環境を再現。動物や鳥たちが放し飼いされ間近で触れ合うことができる。

 新施設は同王国が開園20周年を記念し、旧わん・にゃんリビングなどが入っていた建物を全面改装、拡張した屋内施設。広さ約400平方メートル。熱帯植物などが植栽され、2メートルの高さから落ちる滝は中央の2の池に流れ込む。施設内は自然光と空調で25~30度に保たれ約15種50匹が展示されている。このうち、「オウギバト」「クビワコガモ」「フタユビナマケモノ」など9種39匹が放し飼いされている。またガラス展示では「ボールニシキヘビ」「コツメカワウソ」などが見学できる。

 この日はオープンを記念してテープカットなどのセレモニーが行われた後、家族連れなどが来場。目の前を歩くカメや飛び立つ鳥などを見て歓声をあげ、家族で訪れたという、さいたま市の男性(32)は「触れ合いのレベルが違う」と話していた。