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「トラりん」「まゆまろ」…ご当地キャラ42体が京都の魅力PR

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「トラりん」「まゆまろ」…ご当地キャラ42体が京都の魅力PR

 府内各地のご当地キャラクターらが集結し、京都の魅力をPRする「京キャラ博・京都ほんまもん祭」が18日、京都市東山区の京都国立博物館で開かれ、親子連れらでにぎわった。

 明治30(1897)年に「帝国京都博物館」として開館した同館の120周年記念イベントの一環として開催された。

 会場には同館の公式キャラ「トラりん」や同府広報監の「まゆまろ」といったご当地キャラ計42体が登場。ステージ上で自己紹介したり、来場者と記念撮影したりして交流した。

 また、会場内の特産品やグルメエリアには60のブースが設けられ、丹波の黒豆を使用した黒豆みそや黒大豆きな粉などが販売された。

 大好きな地元キャラ「深草うずらの吉兆くん」に会いに来たという同市伏見区の松本莉玖君(2)は「大好き。尻尾がかわいかった」と笑顔で話していた。