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ボリューム満点「横綱天丼」 茨城・牛久

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ボリューム満点「横綱天丼」 茨城・牛久

稀勢の里が食べた「天丼」をもとに考案された「横綱天丼」 稀勢の里が食べた「天丼」をもとに考案された「横綱天丼」

 稀勢の里の出身地である牛久市の飲食店「そば茶屋楽花亭」では、横綱昇進を祝い、7種類の天ぷらを盛り付けたボリューム満点の「横綱天丼」を販売中だ。

 同店には稀勢の里が両親らと訪れ、天丼を食べたことがあり、そのエピソードをもとに考案。地元のブランド米を使用し、エビのほか、レンコンやナス、シシトウ、マイタケ、カボチャ、大葉の天ぷらを盛り付けた。そば椀(わん)とみそ汁が付いて1350円。24日から1日15食限定で提供を始め、販売終了時期は未定だという。

 店長の石嶋淳史さん(44)は「稀勢の里の同級生の姉がうちでアルバイトしていたことがあるのですが、彼女は『弟が昼の弁当で嫌いなものがあると、萩原君(稀勢の里)が食べてくれる』と言っていました」と思い出話を披露。「横綱になっても毎回優勝争いをして、相撲を盛り上げてほしい」と今後の活躍に期待を込めた。

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