産経ニュース

JR姫路駅前に新たなシンボル・モニュメント時計 2月10日完成予定

地方 地方

記事詳細

更新


JR姫路駅前に新たなシンボル・モニュメント時計 2月10日完成予定

イメージ図 イメージ図

 JR姫路駅(姫路市駅前町)前の新たなシンボルとして、姫路市は11日、モニュメント時計を設置すると発表した。2月26日の「世界遺産姫路城マラソン」の開催に先立って同10日の完成を予定しており、石見利勝市長は「待ち合わせ場所などとして活用してほしい」としている。

 時計は1850万円をかけ、同駅北駅前広場に設置する。高さは約4メートルで、モニュメントの四方に時計を配置。姫路城との調和を図るため、外観は瓦やしっくいをイメージした黒と白の色彩とし、夜間には温かな電球色の間接照明によってシルエットを浮かび上がらせるという。

 市によると、平成23~24年に広場の整備に伴って2カ所の時計を撤去して以降、駅北側には時計がない状態が続いていたため、市民から設置を求める意見が寄せられていた。