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セブン-イレブンと熊本県・県警 「見守り応援隊協定」締結

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セブン-イレブンと熊本県・県警 「見守り応援隊協定」締結

「熊本見守り応援隊協定」の締結式 「熊本見守り応援隊協定」の締結式

 コンビニ大手、セブン-イレブン・ジャパンは1日、熊本県や県警などと「熊本見守り応援隊協定」を結んだ。店舗営業時や宅配サービス時に、高齢者や児童などの異変を発見することを目指す。

 協定の締結式には、同社取締役オペレーション本部長の野田静真氏や蒲島郁夫知事、県警生活安全部の田中哲浩参事官ら6人が出席し、協定書にサインした。野田氏は「セブン-イレブンでは8割以上の店舗で、商品を自宅に届けるサービスに取り組んでいる。地域の見守り活動にも協力したい」と述べた。

 熊本県と県警は平成23年から、日本郵便九州支社など県内に事業所を置く民間企業と同様の協定を結んでいる。セブン-イレブンが13社目となる。

 セブン-イレブンは11月末現在で熊本県内に299店舗を展開する。