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鹿島神宮、すす払いで新年準備 茨城

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鹿島神宮、すす払いで新年準備 茨城

 鹿嶋市宮中の鹿島神宮で1日、1年間の汚れを落とす恒例のすす払いが行われた。同神宮ではこれから新年を迎える準備が本格化する。

 この日、神職は先端に山鳥の羽根を付けた長さ4、5メートルの「オスス竹」を、巫女(みこ)はササの葉が付いた竹を手に、楼門にたまったすすを丁寧に払った。

 神職の桧山真一さん(33)は「すす払いが終わると、いよいよ新年という気になります。来年も多くの人にとってよい年でありますように」と語った。