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特攻資料、次回申請見送り 鹿児島

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特攻資料、次回申請見送り 鹿児島

 特攻隊員の遺書や手紙について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産登録を目指している鹿児島県南九州市の塗木弘幸市長は1日、次回2019年の登録に向けたユネスコ国内委員会への申請を見送ると発表した。「前回の落選理由が分からない。落選を繰り返せば資料の大切さが損なわれる」と説明した。