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26万球で彩る「光の祭典」 天理、4日からトンネルやツリー登場

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26万球で彩る「光の祭典」 天理、4日からトンネルやツリー登場

 26万球の発光ダイオード(LED)で彩る県内最大のイルミネーションイベント「天理市光の祭典2016」(同市主催)が、12月4日から同市田井庄池公園(天理駅西側公園)で始まる。来年1月13日まで、午後5時~同10時に点灯する。

 今回で12回目で、冬の風物詩として定着。毎年、JR・近鉄天理駅前広場で行われているが、今回は工事中のため、同駅から西に徒歩約5分の田井庄池公園で行うことになった。

 祭典では、おなじみの長さ約30メートルの光のトンネルやツリー、動物のオブジェも登場するほか、公園内に展示されているSLと客車にもイルミネーションを施す。

 4日は点灯式を実施。開催の中心となっている市商工会青年部がステージでダンスなどを披露する。東京ディズニーランドのペアチケットが当たる抽選会も行われる。問い合わせは、市商工会内の光の祭典実行委事務局(電)0743・62・1945。