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鳥死骸からA型ウイルス検出 高病原性か検査 青森

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鳥死骸からA型ウイルス検出 高病原性か検査 青森

 県は、鶴田町で11月24日に見つかり、回収したオオハクチョウ1羽の死骸(しがい)から遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、北海道大で高病原性かどうかの確定検査を行い、結果が判明するまで1週間程度かかるという。

 県内で野鳥から鳥インフルエンザが検出されたのは、平成23年3月に三沢市で見つかったハヤブサ1羽以来。