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鳥インフル 野鳥からウイルス 岩手県も警戒本部

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鳥インフル 野鳥からウイルス 岩手県も警戒本部

 野生のオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された岩手県も29日、警戒本部を設置し、養鶏場での感染が疑われる事例が発生した場合、3日以内に殺処分と埋設処分を完了することなど、防疫措置の流れを確認した。

 県内で100羽以上飼育している養鶏場は511カ所。うち8割が10万羽未満。同日午後3時現在、異変の報告は入っていない。

 東北では、宮城県登米市内で見つかった野鳥のマガンの死骸(しがい)からも、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。