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漫遊マラソン「来年も同時期に開催」 水戸市長が意向

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漫遊マラソン「来年も同時期に開催」 水戸市長が意向

 10月30日に第1回が行われた「水戸黄門漫遊マラソン」(水戸市、茨城陸協など主催、産経新聞社共催)について、同市の高橋靖市長は28日、来年以降も同時期に開催する意向を明らかにした。

 高橋市長は同日の会見で、ランナーから「沿道の途切れない応援が素晴らしかった」などと大会を高く評価する声が多く聞かれたことに言及。中心市街地の活性化や運営上の課題などを挙げながら、「大会で出た課題を解決し、来年以降も同時期に開催したい」と述べた。

 一方で、開催時期がハロウィーンと重なることから、「仮装して出場するランナーを呼び込む工夫も行いたい」と語った。

 第1回水戸黄門漫遊マラソンは、偕楽園や千波湖など市内の名所を巡るフルマラソンと、5キロの部、2キロの部が設定され、47都道府県と海外から1万3409人が出場した。