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リオ・バタフライ銅の星選手、越谷で1日署長 埼玉

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リオ・バタフライ銅の星選手、越谷で1日署長 埼玉

 リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートルバタフライで銅メダルを獲得した越谷市出身の星奈津美選手(26)が21日、越谷署の1日署長を務め、同市のイオンレイクタウンで秋の交通安全運動の出発式に出席した。

 星選手は警察官の制服姿で登場。市民ら約250人を前に「日本に帰国し、交通整理されていて安全でよい国だと感じたが、事故はゼロではない。自分も気をつけて、交通安全を市民、全国の皆さんに伝えたい」と話し、市民にサイン入り水泳キャップを添えた啓発品を配布した。

 星選手と小学校が一緒だったという松本沙紀さん(25)は「(星選手は)友達として誇らしい。信号や自転車に乗っているとき注意します」と話していた。