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さいたま市営駐車場から基準値を上回る鉛とフッ素検出

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さいたま市営駐車場から基準値を上回る鉛とフッ素検出

 さいたま市は4日、同市大宮区桜木町の市営桜木駐車場から、基準値を上回る鉛とフッ素が検出されたと発表した。同市東日本交流拠点整備課によると、鉛の検出値は1キロの土壌に160~2300ミリグラム(基準値150ミリグラム以下)、フッ素は1リットルの土壌に0・83~0・90ミリグラム(基準値0・8ミリグラム以下)。駐車場はアスファルト舗装されているため、人体に影響はないという。同課は調査を進め、汚染土壌の適切な処理をしていくとしている。