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リオ・マラソンの石川選手「この年でもやれると証明」 狭山市役所訪問

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リオ・マラソンの石川選手「この年でもやれると証明」 狭山市役所訪問

 リオデジャネイロ五輪に陸上競技男子マラソンの日本代表として出場する石川末広選手(36)(Honda陸上競技部)が11日、チーム本拠地のある狭山市の市役所(同市入間川)を訪れ、「入賞を目指す」と力強く宣言した。

 「大変うれしく身が引き締まる思い。夢の舞台を少しでも楽しみたい」と話す石川選手に、小谷野剛市長は「市を代表して祝福する。レース当日も楽しみに応援をさせてもらいます」と激励の言葉を贈った。

 9月に37歳になる石川選手は、1996年アトランタ五輪に36歳で出場した谷口浩美選手(56)の記録を抜き、最年長の五輪マラソン代表。「この年齢でもやれるんだということを証明したい」と語った。