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G7交通相会合に軽井沢の湧水

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G7交通相会合に軽井沢の湧水

 佐久、小諸の2市と軽井沢、御代田の2町でつくる「浅麓(せんろく)水道企業団」は、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせて9月に軽井沢町で開かれるG7(先進7カ国)交通相会合と関連イベントで、軽井沢の湧水を入れたボトルを各国の代表者に提供する。

 デザインは参加7カ国の国旗とEU(欧州連合)の欧州旗にちなんだ8種類を用意し、計3600本製造した。容量は330ミリリットル。容器のガラス瓶は地ビール製造販売の「軽井沢ブルワリー」(軽井沢町)が提供。水の瓶詰め作業はジャム製造の「浅間農園」(小諸市)が行う。