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民主党副代表の大畠元国交相引退へ

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民主党副代表の大畠元国交相引退へ

 民主党副代表の大畠章宏元国土交通相(68)=衆院茨城5区=は7日、今期限りで引退する意向を明らかにした。産経新聞の取材に対し「衆参同日選挙になるかもしれない。若い人にバトンを渡す必要があると思い、(引退を)決断した」と述べた。大畠氏は大臣時代に不整脈で体調を崩しており、このことも引退の決断を後押ししたという。公認候補は3月までに決める予定。地元事務所で秘書を務める日立労組出身の男性が浮上している。

 大畠氏は衆院当選9回。日立製作所社員を経て、平成2年に旧社会党から出馬し初当選した。民主党政権では国交相のほか経済産業相も務めた。