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民主・吉田県議、次期衆院選埼玉4区から出馬意向

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民主・吉田県議、次期衆院選埼玉4区から出馬意向

 民主・無所属の会の吉田芳朝県議(41)=南18区・新座市=は11日、次期衆院選で埼玉4区(朝霞市、志木市、和光市、新座市)から出馬する意向を明らかにした。「後援会で応援いただけるなら正式に決断したい」としており、19日の民主党県連常任幹事会で承認されれば、公認候補として党本部へ申請する。

 同区は自民党の豊田真由子氏(41)が平成24、26年の衆院選で連続当選。民主党公認で敗れた元衆院議員の神風英男氏(54)は政界引退を表明しており、党県連は候補者の選定を進めていた。

 吉田県議は証券会社、新座市議を経て15年から4期連続で県議に当選。4区は政治的に近い上田清司知事が民主党時代に地盤を築いた場所で、8月の知事選前に上田氏から出馬の打診があったという。また、神風氏からも出馬の打診があったとしている。