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車いすバスケ、「リオ目指せ!」 会場に「リアル」パネル 千葉

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車いすバスケ、「リオ目指せ!」 会場に「リアル」パネル 千葉

 10日に千葉市中央区の千葉ポートアリーナで開幕した、車いすバスケットボールのアジア・オセアニア選手権。選手同士で激しいぶつかり合いの一幕も見せる同スポーツのトップレベルの試合を見ようと、大勢の来場者が県内外から集まった。人気バスケ漫画「スラムダンク」作者の井上雄彦氏が描く車いすバスケ漫画「リアル」とコラボレーションした大型パネルには、日本代表が勝ち進んで、来年のリオデジャネイロ・パラリンピック出場権を獲得することを願うメッセージが多く寄せられている。

 同市稲毛区から家族で来た北谷葵羽(あおば)君(10)、薫君(8)の兄弟は「倒れた選手が、自分で起き上がってプレーするのがすごかった。初めて見たけどおもしろい」と笑顔だった。

 選手権は17日まで。入場無料。