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小学生から社会人まで交流試合 大津で「アイスホッケーフェス」

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小学生から社会人まで交流試合 大津で「アイスホッケーフェス」

 県内のさまざまな年代のアイスホッケー選手が集う「アイスホッケーフェスティバル」が、大津市瀬田大江町の県立アイスアリーナで開かれた。小学生から社会人までのプレーヤーらが合同チームを組み、交流試合に臨んだ。

 選手たちの実力向上をねらいに、県アイスホッケー連盟が主催。同アリーナでは毎年、5月中旬から2カ月間、施設を閉鎖してスケートリンクのメンテナンスをおこなっており、新たに氷を張る7月中旬ごろにフェスを開催している。

 リンクには、小・中学生や社会人のクラブチーム、私立光泉高校と立命館大にあるアイスホッケー部の計8チームから約100人が集まった。異世代間で計4チームを編成し、交流試合をおこなった。年齢の異なるプレーヤーらが一緒になってパックを追い、シュート。「パスだ」「諦めるな」と声をかけ合いながら懸命にプレーしていた。

 滋賀ジュニアアイスホッケークラブの福井進之助君(11)=守山市=は「平成36年の滋賀国体で活躍するため、大学生や社会人からたくさん技術を学びました」と話していた。