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電流爆破でいじめ撲滅! 大仁田選手ら館林市役所表敬 群馬

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電流爆破でいじめ撲滅! 大仁田選手ら館林市役所表敬 群馬

 館林市当郷町の市民体育館で、いじめ撲滅を訴えるプロレスイベント「『地方創生』超花火プロレス 館林大会」が18日に開催されるのを前に、大会に出場する大仁田厚選手らが10日、同市役所に金井田好勇副市長を表敬訪問した。

 大仁田選手は「9年間、全国でいじめ撲滅のキャンペーンをやってきた。陰湿ないじめは勇気を持って立ち上がらなければ、いじめから脱却できない。リングの中で、負けても立ち上がる僕らの試合を見て勇気づけたい」と意気込んだ。

 大会は5試合を予定。メーンは、県内初の有刺鉄線に電流を流して小型爆弾を設置した「電流爆破バット・デスマッチ」だ。大仁田選手組と館林市出身のレスラー、茂木正淑(まさよし)選手組の3対3のタッグマッチ。試合前には大谷晋二郎選手によるスクワットなどの「ちびっ子プロレス教室」も行われる。

 当日は午後6時開場、試合開始は6時半。チケットは指定3千円、自由2千円(当日は立ち見、2500円)。小中学生と70歳以上は無料。販売するパンフレットの一部は東日本大震災の被災孤児に寄付される。

 問い合わせはファーストオンステージ(電)03・5777・5361。