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【平昌パラ】日本選手団が解団式 「安堵感に包まれている」と村岡桃佳

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【平昌パラ】
日本選手団が解団式 「安堵感に包まれている」と村岡桃佳

平昌2018パラリンピック日本代表選手団・解団式 日本パラリンピック委員会鳥原会長(左)へ団旗を返還する(左2人目から)大日方邦子団長、村岡桃佳旗手、須藤悟主将=19日、東京都千代田区(春名中撮影) 平昌2018パラリンピック日本代表選手団・解団式 日本パラリンピック委員会鳥原会長(左)へ団旗を返還する(左2人目から)大日方邦子団長、村岡桃佳旗手、須藤悟主将=19日、東京都千代田区(春名中撮影)

 平昌パラリンピックでメダル10個(金3、銀4、銅3)を獲得した日本選手団が19日、帰国し、東京都内で解団式を行った。前回ソチ大会の6個を上回る目標を達成し、日本パラリンピック委員会の鳥原光憲会長は「最高の日本選手団だった。共生社会実現への大きな推進力となると同時に、東京大会の機運盛り上げに確実につながっていく」とたたえた。

 選手団旗手を務め、冬季1大会で日本人最多のメダル5個を獲得したアルペンスキー女子座位の村岡桃佳(早大)は「うれしさと安堵(あんど)感に包まれている」と晴れやかな表情を見せ、鳥原会長に団旗を返還した。

 スノーボードの男子下肢障害でメダル2個の成田緑夢(近畿医療専門学校)は「小さな一歩を大切にこれからも頑張っていきたい」と語った。

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