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【平昌パラ】距離の新田佳が「銀」日本のメダル6個に

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【平昌パラ】
距離の新田佳が「銀」日本のメダル6個に

男子スプリント・クラシカル立位決勝 力走する新田佳浩(手前)。銀メダルを獲得した=平昌(共同) 男子スプリント・クラシカル立位決勝 力走する新田佳浩(手前)。銀メダルを獲得した=平昌(共同)

 平昌パラリンピック第6日の14日、ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位で新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が銀メダルを獲得した。自身通算4個目のメダルで、2個の「金」を手にした2010年バンクーバー大会以来。今大会の日本選手団のメダルは6個となった。日本の距離、バイアスロン勢は1998年長野大会から6大会連続のメダル獲得となった。

 アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われ、女子座位に冬季の日本選手最多に並ぶ、1大会4個目のメダル獲得に期待がかかる村岡桃佳(21)=早稲田大=は1回目を終え、2位に1秒40差をつけてトップに立った。

 男子座位は狩野亮(32)=マルハン=が1回目4位、鈴木猛史(29)=KYB=が6位。森井大輝(37)=トヨタ自動車=は途中棄権した。(共同)

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