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【平昌パラ】「ジャパンハウス」再び 開幕にあわせ9日オープン

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【平昌パラ】
「ジャパンハウス」再び 開幕にあわせ9日オープン

自身のアバターが登場するCG映像を楽しむ来場者(渡邉欽哉撮影) 自身のアバターが登場するCG映像を楽しむ来場者(渡邉欽哉撮影)

 東京五輪パラリンピックをPRする「ジャパンハウス」が9日、平昌パラリンピックの開幕に合わせ、韓国の江陵オリンピックパークにオープンした。平昌五輪期間中にも開設され、12万3293人の来場者を集めて人気を博したが、再開にあたって新コーナーを増設、再び注目を浴びている。(産経デジタル 渡邊欽哉)

 館内では、最先端技術を用いた体験型コンテンツで東京や日本の魅力を発信。中でも、巨大スクリーンに仮想空間の東京を表現し、来場者の等身大アバター(コンピューター上での自分の分身キャラクター)が登場するCG映像が人気を集め、自身のアバターを見つけた来場者は、スマートフォンで撮影するなどしてコンテンツを楽しんだ。自身のアバターが登場する映像を見た韓国人の30代男性は「すごく楽しい。自分が参加できたことが嬉しかった」と満足そう。

 他にも、自分のスマートフォンの画像データからデザインした折り鶴を作成できる「ORIGINAL ORIGAMI」や、東京五輪パラリンピックから新たに採用される競技の画像に、自分の写真を合成できるコーナーが賑わいを見せていた。

 パラリンピック期間中は新たにパラスポーツの「ボッチャ」コーナーが登場し、実際のボールを使って競技を体験できる。

 今回の開設期間はパラリンピック閉幕の18日まで。

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