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【平昌五輪】「首から提げているもの重く感じる」「勝利を確信していた」羽生結弦の日本記者クラブ会見要旨

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【平昌五輪】
「首から提げているもの重く感じる」「勝利を確信していた」羽生結弦の日本記者クラブ会見要旨

ANAの金メダル祝勝会で金メダルを手にする羽生結弦=27日午後、東京・東新橋のANA本社(酒巻俊介撮影) ANAの金メダル祝勝会で金メダルを手にする羽生結弦=27日午後、東京・東新橋のANA本社(酒巻俊介撮影)

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を成し遂げた羽生結弦(23)が27日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見に臨んだ。主なやりとりは次の通り。

 --フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪2連覇を果たした

 「一言でいうと幸せ。(フィギュアスケートは)今から66年前を振り返ると全く違ったスポーツだったと思う。進化がめまぐるしい。そういう意味ではすごく重いものになったと思う。冬季五輪で2連覇ということも珍しい。自分自身が持っている金メダルへの価値も大きいが、世間の方が持っている価値も大きなものになっているので、首から提げているものを重く感じている」

 --もう少しで3月11日。仙台への報告はいつごろになるか

 「明確にいつとは言い切れないが、仙台でたくさん応援いただいていることはメッセージとしても届いている。被災地の方も笑顔になるきっかけがあったらいいなと思っていた。今回、注目されながら演技できているので、皆さんにたくさんの思いが届いているのではないかなと思う。その力をもうちょっといただいて、復興の力にもしていただければと思う」

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