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【平昌五輪】金メダルの羽生結弦「けがの痛みは20~30%ほどしか落ちてない」

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【平昌五輪】
金メダルの羽生結弦「けがの痛みは20~30%ほどしか落ちてない」

日本外国特派員協会で帰国会見に臨む平昌五輪フィギュアスケート男子シングル金メダリストの羽生結弦選手。席を立ち上がり、メダルを外して演技について説明した=27日午後、東京・有楽町(飯田英男撮影) 日本外国特派員協会で帰国会見に臨む平昌五輪フィギュアスケート男子シングル金メダリストの羽生結弦選手。席を立ち上がり、メダルを外して演技について説明した=27日午後、東京・有楽町(飯田英男撮影)

 平昌五輪のフィギュア男子金メダリストの羽生結弦(ANA)は27日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で会見し、外国人記者の質問に答えた。

 羽生は紺のスーツにネクタイ姿で首に金メダルを掲げて登壇。羽生が数カ月前に右足首の靱帯(じんたい)を損傷し、五輪までの全試合をキャンセルして挑んだことについて、記者から「多くの障害やケガがあったが、どうしたら(競技が)継続できるのか」と質問されると、羽生は「僕はケガや病気が多い選手。小さい頃からオリンピックでメダルを取ることが夢だったし、この年齢でこのときのオリンピックで金メダルを取りたいという気持ちがずっとあったので、その気持ちに押してもらいながら頑張ってきた」と心境を語った。

 けがについては「20~30%ほどしか痛みは落ちていない」と明かし、「最終的に痛み止めと一緒だったが金メダルを取ることができた」とサポートメンバーに感謝した。

 会見では、羽生が質問に英語で答える場面もあった。(WEB編集チーム)

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