産経ニュース

【平昌五輪】お騒がせ男、5年ぶりに“現役復帰” スピードスケート会場に乱入、半裸でダンスもすぐ転倒

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
お騒がせ男、5年ぶりに“現役復帰” スピードスケート会場に乱入、半裸でダンスもすぐ転倒

23日、男子スピードスケート1000メートルの試合と表彰式が行われた江陵オーバル=平昌(AP) 23日、男子スピードスケート1000メートルの試合と表彰式が行われた江陵オーバル=平昌(AP)

 平昌冬季五輪スピードスケート会場の江陵オーバルで23日、半裸の中年男がリンクに乱入する騒動が起きていた。フィギュアスケーターばりのダンスを繰り広げた男は、数々のスポーツ大会に乱入してきた常習犯。一度は“引退”したが、今大会、久々に復帰を果たしたという。

 “演技”の披露は、スピードスケート男子1000メートルの表彰式の後だった。

 男は観客がまばらになったスタンドから突如、柵を乗り越えてリンクに乱入。上着とズボンを脱ぎ捨て、ピンク色のバレリーナ風の衣装と黒い靴だけの姿に早変わり。氷上でダンスを始め、すぐに転倒した。

 男の裸の上半身には黒いマジックで書いたとみられる「PEACE+LOVE(平和+愛)」の文字。股間には猿のお面のようなものを装着していた。

 英紙デーリー・メール(電子版)によると、男はこれまで主要なスポーツイベントに裸で乱入を繰り返してきたマーク・ロバーツ氏。

続きを読む

関連ニュース

「平昌五輪2018」のランキング