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【平昌五輪】最終種目の距離女子30キロクラシカル 石田正子10位と健闘 ビョルゲンが最多タイの通算8個目金

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【平昌五輪】
最終種目の距離女子30キロクラシカル 石田正子10位と健闘 ビョルゲンが最多タイの通算8個目金

女子30キロクラシカル 力走する石田正子=平昌(共同) 女子30キロクラシカル 力走する石田正子=平昌(共同)

 平昌冬季五輪は大会最終日の25日、アルペンシア距離センターで今大会の最終種目となるノルディックスキー距離女子30キロクラシカルを行い、37歳の石田正子(JR北海道)は1時間26分38秒4で10位と健闘した。8位入賞までは約13秒差だった。

 石田と同じ37歳のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が2位に2分近い差をつけて圧勝。バイアスロン界の「鉄人」オーレアイナル・ビョルンダーレン(ノルウェー)と、距離のビョルン・ダーリ(ノルウェー)と並ぶ冬季五輪最多の通算8個の金メダルを獲得した。(五輪速報班)

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