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【平昌五輪】「やってきたこと間違ってなかった」銅メダル〝そだねージャパン〟快挙から一夜明け会見

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【平昌五輪】
「やってきたこと間違ってなかった」銅メダル〝そだねージャパン〟快挙から一夜明け会見

3位決定戦から一夜明けて行われた記者会見で記念撮影をする左から吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤沢五月、本橋麻里=25日、韓国・平昌(早坂洋祐撮影) 3位決定戦から一夜明けて行われた記者会見で記念撮影をする左から吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤沢五月、本橋麻里=25日、韓国・平昌(早坂洋祐撮影)

 【平昌=桑村朋】平昌(ピョンチャン)冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子「LS北見」が25日、平昌のメディアプレスセンターで記者会見を行った。男女通じてカーリング初のメダル獲得という快挙から一夜明け、改めて喜びを語った。

 3位決定戦の英国戦について、スキップの藤沢五月(26)は「どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、やってきたことは間違っていなかった」。サードの吉田知那美(ちなみ)(26)も「最後は相手のミスで試合が決まったが、勝ったのか負けたのか分からないぐらい、信じられなかった」と振り返った。

 セカンドの鈴木夕湖(ゆうみ)(26)は、「大会を通して調子が良くなかったが、みんなが助けてくれた。チームで勝ち取ったメダル」と、仲間への感謝を示した。

 休憩時間に軽食をとる「もぐもぐタイム」や、試合中に北海道弁で「そだねー(そうだね)」と作戦をやりとりする姿が話題となったことについて、主将の本橋麻里(31)は、「そういうことをきっかけにカーリングに興味を持ってもられば。戦術も練りに練ってやっているので」と笑いながらアピール。

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