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【平昌五輪】「笑顔で滑ってくれた」「誇りに感じる」 坂本の地元・神戸からも声援

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「笑顔で滑ってくれた」「誇りに感じる」 坂本の地元・神戸からも声援

【平昌五輪フィギュアスケート】女子フリーで演技する坂本花織 =23日、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影) 【平昌五輪フィギュアスケート】女子フリーで演技する坂本花織 =23日、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影)

 坂本花織の地元・神戸では、通っている神戸野田高校(神戸市長田区)に近い新長田1番街商店街で特設ブースが設けられ、市民ら約80人がテレビ中継を前に声援を送った。

 集まった市民らは「ファイト!!花織ちゃん」などと書いた特製うちわなどを手に応援。坂本がジャンプを成功させるたびに歓声が上がった。メダルには届かなかったが、神戸市長田区の会社員、中川尚彦(なおひこ)さん(44)は「ここまで頑張ってくれたことがわが子のことのようにうれしい。長田の街のスターだ」と笑顔で話した。

 神戸市北区の会社役員、岡田葉子さん(48)は「最後まで笑顔で滑ってくれた。まだ若いので次があると信じている」と期待。

 坂本と同じ神戸野田高3年、安部佑紀(ゆうき)さん(18)は「僕と年も変わらないのに世界を舞台に戦っていて誇りに感じる。メダルは逃したが次の五輪に向けて頑張ってほしい」と話していた。

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