産経ニュース

【平昌五輪】「メダルは近いようで遠かった」4年後の雪辱誓う小田卓朗 スピードスケート男子

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
「メダルは近いようで遠かった」4年後の雪辱誓う小田卓朗 スピードスケート男子

男子1000メートルのレースを終え、歓声に応える小田卓朗=23日、江陵(共同) 男子1000メートルのレースを終え、歓声に応える小田卓朗=23日、江陵(共同)

 平昌冬季五輪のスピードスケート男子1000メートルで、1500メートルに続き5位入賞を果たした小田卓朗(開発計画研究所)は競技後、「(メダル獲得は)近いようで遠かった」と苦笑いし、「悔しいですけど、この結果を受け止めて、『4年後見てろよ』という気持ちで、あと4年頑張りたいですね」と2022年北京冬季五輪での雪辱を誓った。(五輪速報班)

このニュースの写真

  • 「メダルは近いようで遠かった」4年後の雪辱誓う小田卓朗 スピードスケート男子
  • 「メダルは近いようで遠かった」4年後の雪辱誓う小田卓朗 スピードスケート男子
  • 「メダルは近いようで遠かった」4年後の雪辱誓う小田卓朗 スピードスケート男子

「平昌五輪2018」のランキング