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【平昌五輪】スピード男子1000メートル 小田卓朗入賞に「速さ落ちずすごかった!」地元PV

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【平昌五輪】
スピード男子1000メートル 小田卓朗入賞に「速さ落ちずすごかった!」地元PV

水戸市国際交流センターで行われたパブリックビューイングで、小田卓朗を応援する市民ら=23日夜、同市備前町(丸山将撮影) 水戸市国際交流センターで行われたパブリックビューイングで、小田卓朗を応援する市民ら=23日夜、同市備前町(丸山将撮影)

 平昌五輪スピードスケート男子1千メートルに出場した茨城県スケート連盟所属の小田卓朗(25)を応援しようと、水戸市備前町の水戸市国際交流センターで23日、パブリックビューイング(PV)が開かれた。会場には小田が所属する建設コンサルタント業「開発計画研究所」(同市白梅)の関係者や市民ら約150人が集まり、声援を送った。

 14組目に登場した小田の姿が大型スクリーンに映し出されると、会場から歓声がわき起こり、小田は1分8秒568でゴール。この時点で2位につけ、メダル獲得の期待に会場は熱気に包まれた。

 その後順位を落としたものの、5位入賞を果たし、観衆らはバルーンをたたいて小田の健闘をたたえた。地元のクラブに所属し、スピードスケートで平成31年の茨城国体出場を目指している同市の中学2年、小野笑美香(えみか)さん(14)は「最後まで速さが落ちなくてすごかった。コーナーの滑り方などを参考にしたい」と声を弾ませていた。

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