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【平昌五輪】カーリング女子「そだねー」が早くも流行語大賞候補 ネット上で話題 過去には「ちょー気持ちいい」「イナバウアー」

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カーリング女子「そだねー」が早くも流行語大賞候補 ネット上で話題 過去には「ちょー気持ちいい」「イナバウアー」

2月21日、平昌五輪の試合後に笑顔を見せるカーリング女子の吉田知(左)と藤沢=江陵(共同) 2月21日、平昌五輪の試合後に笑顔を見せるカーリング女子の吉田知(左)と藤沢=江陵(共同)

 平昌五輪カーリングの日本女子「LS北見」が試合中に使う北海道なまりの「そだねー(そうだね)」が「今年の流行語大賞候補だ」とインターネット上で話題になっている。過去には2004年アテネ五輪で金メダルを獲得した北島康介の「ちょー気持ちいい」、06年トリノ五輪で金メダルを取った荒川静香の「イナバウアー」が流行語大賞を受賞しており、LS北見の快進撃が続けば、史上初のメダルに加え流行語大賞が射程圏に入ってきそうだ。

 「そだねー」はネット上だけでなく、芸能界でも使われはじめている。LS北見が19日のスウェーデン戦に勝利した際は、タレントの有吉弘行さんが「スウェーデンに勝利だねー ナイスだねー そだねー」とツイート。香取慎吾さんもツイッターで自身の番組を紹介しつつ「おいしく食べて体動かそねー そだねー!」とさっそく利用した。

 氷上のチェスとも呼ばれるカーリングでは、試合中にたびたびメンバー間で作戦会議が開かれる。メンバー5人全員が北海道北見市出身のメンバーは「そだねー」と声をかけ合いながら、チーム内で作戦を共有している姿が印象的だ。

 初の4強入りを果たした日本女子は23日午後8時過ぎ、予選1位だった韓国との大一番を迎える。勝利すれば、銀メダル以上が確定する。(五輪速報班)

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