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【平昌五輪】日本、前半飛躍は3位 首位オーストリアに19秒差 ノルディックスキー複合団体

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【平昌五輪】
日本、前半飛躍は3位 首位オーストリアに19秒差 ノルディックスキー複合団体

前半の飛躍を飛び、ガッツポーズをする渡部暁斗 =22日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影) 前半の飛躍を飛び、ガッツポーズをする渡部暁斗 =22日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影)

 平昌冬季五輪は大会第14日の22日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー複合団体ラージヒルの前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、日本は455・3点で3位となった。同日夜の後半距離リレー(4×5キロ)は、トップのオーストリアから19秒差でスタートする。

 日本は1人目の永井秀昭(岐阜日野自動車)が127メートル、2人目の山元豪(ダイチ)が132・5メートルをマーク、3人目の渡部善斗(北野建設)が128メートルを飛び、4位で4人目の渡部暁斗(北野建設)につないだ。個人ノーマルヒル2大会連続銀メダルで、今季ワールドカップ(W杯)総合首位の渡部が137・5メートルをマークし、日本は3位に浮上した。(五輪速報班)

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