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【平昌五輪】「みんなだったから取れた金メダル」 高木美帆、金メダルに感無量 スピードスケート女子団体追い抜き

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【平昌五輪】
「みんなだったから取れた金メダル」 高木美帆、金メダルに感無量 スピードスケート女子団体追い抜き

平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで金メダルを獲得し、表彰台で喜ぶ(左から)菊池、佐藤、高木美、高木菜=21日、韓国・江陵(共同) 平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで金メダルを獲得し、表彰台で喜ぶ(左から)菊池、佐藤、高木美、高木菜=21日、韓国・江陵(共同)

 平昌冬季五輪で21日に行われたスピードスケート女子団体追い抜き決勝で、日本は2分53秒89の五輪新記録でオランダを破り、金メダルを獲得した。出場した高木美帆(日体大助手)は個人種目も含めて今大会自身3個目となるメダルに「自分の力だけではなくて、みんなだったから取れた金メダル」とチームワークを強調した。高木美帆、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、菊池彩花(富士急)の競技後の一問一答は以下の通り。

     

--今はどんな思いに包まれているか

 高木美帆「本当にこの優勝は、チームの全員の力がないと成し遂げることができなかった金メダルだと思う。自分の力だけではなくて、みんなだったから取れた金メダルだと思うので、本当に感無量です」

--五輪新記録となったがレースを振り返って

 高木美「最初は気持ちが入りすぎて、飛ばしすぎてしまったかな、というのはあるんですけど、その後2人がうまくつないでくれたので、本当に最後までまとまって滑ることができて良かったと思います」

--今、この気持ちをどうかみしめているか

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